47歳からの心理学学習帖

東京未来大学モチベーション行動科学通信課程に在籍する47歳おっさんの学習記録

学力と学習支援の心理学見終わったので

「学力と学習支援の心理学」、撮り溜めしていた10回から15回を週末、一挙に見終わりました。


この授業のメイン視聴者は、教職志望者だと思いますが、一般企業の人材育成、研修、職場の部下指導にも参考になるところが非常に大きいと感じました。
4月からまた、放送されるはずですので、興味ある方は、是非チェックをお勧めします。

教育心理学と教育現場との大きな溝について、最初に触れられていたのですが、学力と学習支援をテーマに置き、科学としての心理学と実践としての教育が、どういう形で相互に交じり合い、双方が発展していくのかが、全15回の授業を通して、その難しさや課題も織り交ぜながら、感じられたことが、非常に大きな収穫でした。

臨床心理学でも言われている、科学と実践が教育心理学でも行われているんだと気づくことができました。

教育心理学のベースに、認知心理学が置かれていたのも、心理学というのを理解するのに役立ったと思っています。

学力と学習支援の心理学 (放送大学教材)

学力と学習支援の心理学 (放送大学教材)