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47歳からの心理学学習帖

東京未来大学モチベーション行動科学通信課程に在籍する47歳おっさんの学習記録

大人の教育が必要だと思う理由

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今日は、ガッツポーズの日。


ウチの車のナビが、教えてくれました。

今日は、朝から図書館に先日借りた本を返却。新たに4冊借りてきました。

和田秀樹を2冊、社会学入門、生涯学習関連の書籍。

和田秀樹さんは、市川先生の本で対談されていたのを思い出し、勉強法とタイトルについたものだったので。
今、別に市川先生の勉強法についての本を読んでいるところなので、読み合わせると面白いかなと。

社会学入門は、教育社会学者の刈谷先生の本を借りたので、そもそも社会学とは何じゃ?というのを押さえたく。

生涯学習は、今、成人の学習に興味が向いているから。

市川先生をきっかけに、俄然、今、私の中では「教育」がホットなテーマになっています。

和田秀樹さんの本にも冒頭書かれてはいるのですが、この本が出版されてから10年以上経っています。この本が書かれた文脈が現在、そう変わっているわけではないのですが、「大人の学び」は、より進んでいることは確かです。
学びの手段や機会は増えたし、ICTの進化で、スマホで授業に参加することもできるようになっているわけなので。
むしろ、情報流通が加速するにつれ、大学て得た知識の陳腐化も速まっている、ということはないのかなと感じます。

っても、どうやって確かめていいのかわかりませんが、ただ、心理学という分野だと、1980年代以降、ここ30年の間で、どんどん新たな研究がされてきているんじゃないのかと思います。認知科学、脳科学の周辺領域との共同研究も90年代に行われたものがかなりあるし、今、手元にある心理学の教科書も、頭の中にある昔のものとは、様相が随分違う。

昔、教養課程の心理学の授業に出た時に、生涯発達という言葉は聞いたことがなかった。乳幼児から青年までの発達心理学のイメージが残ってるのですが、誕生から死までの生涯発達心理学は、おそらく当時の教科書にはありませんでした。記憶違いだとすみませんなのですが。
そういえば、経済学もマルクス経済学の講義だったな。