47歳からの心理学学習帖

東京未来大学モチベーション行動科学通信課程に在籍する47歳おっさんの学習記録

ターム2中間テスト

今週末は、ターム2の中間テストです。

先週末は、メディア授業の最終テスト。

他に、gacco の統計学の最終テストも。


テストが続きます。


まあ、区切りみたいなもんですね。


テストがあることで、勉強しなきゃという気持ちになるし。

どうせなら少しでもいい点数取りたいという思いにもなるし。

テストも捉え方によっては、モチベーションを高めるツールになります。


必ずしも、全A取ることが目標ではないですし、勉強している内容そのものが面白いから勉強しているので。


モチベーションにも、様々な分類の仕方がありますが、例えば、外発的動機、内発的動機という分け方があります。

外発的動機の典型は、テストでいい点数取ったら新しい服買ってもらえるので勉強するという場合。

内発的動機のほうは、勉強そのものが面白いから勉強する、というように、どちらかというと内発的動機のほうが良く書かれていたりします。


外発的動機の場合、とにかくテストでいい点取ることが目標になるので、極端な話、手段を問わないことにもなります。

一夜漬けで丸暗記して、テストが終わったら、すっかり忘れたとか、でも、忘れてもいいんですよね。

目標は服買ってもらうことだから。テストでいい点取ることはそのための手段なので。

内発的動機にとってのテストも手段といえばそうなんでしょう。ただ、外発的動機と違うのは、それが学習プロセスの中に組み込まれていることではないかと思います。

自分の理解度を確かめるとか。


実際のところ、モチベーションも、外発的動機と内発的動機に綺麗に分けられるのかというと、ちょっと疑問ですけど。


アンダーマイニング効果という考え方があり、ゲームなどそれ自体に熱中している人に、このゲームで勝ったら報酬あげると提示すると、報酬をもらうことがゲームをやる目的になり、報酬をもらった途端、そのゲームにはすっかり興味をなくしてしまう現象。


でも、そうじゃないケースも、実際にはあるんじゃないかと思います。


最初は、人にやれと言われたことで、小遣いやるからというので始めたことが、すっかりハマってしまい、抜け出せなくなったとか。


何にせよ、外発的にせよ、内発的にせよ、上手く自分のモチベーションをコントロールしていくことか大事だなと。