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47歳からの心理学学習帖

東京未来大学モチベーション行動科学通信課程に在籍する47歳おっさんの学習記録

3年次の学習 その6 モチベーション論 Ⅰ

必須科目であり、かつ、この大学のこの学部に来たからにはしっかり腰を据えて取り組みたい科目。

テキスト科目なので、学習の手引きを元に、教科書を読み、先生にウェブやメールで質問しながら学習していく。

月に2回テストを受けて、合格し単位取得となる。


モチベーション論Ⅱと合わせ、自分なりにモチベーションの持論を構築することが最終目標。

内容は、モチベーション理論ではあるが、マズロー自己実現やデシの内発的動機、マクレガーのX理論、Y理論などが、自分にとってどういうインパクトを与えるか、それらの理論によって、自分や自分の周りの人間のモチベーションがどのように説明できるのか、考えていかないと持論にならない。


誰でも心理学を勉強しなくても、自分のモチベーションがどのような状態か、どうすればモチベーションを上げていけるかを意識している人はわかっているかもしれない。

ただ、そういう人でも、それを誰かに、納得してもらえるように説明できるかというと、割と難易度は高い。

さらに、自分がうまくいっていても、他の人にはうまくいかないかもしれない。

自分のやり方を振り返るためのものとして、理論は役に立つ。理論との比較で、自分の経験だけでは見えなかったモチベーションアップの取り組み方に気づけるかもしれない。


ただ、知識を身につけることでよしとするのではなく、その知識の具体的な使い方まで意識しながら学びたい。

でないと、社会人が大学の通信で学ぶ価値は皆無だとも思う。

特に、心理学は人と関わる日常そのものが

研究対象であり、実践の空間なので、本当の学びは日常にある、だから、五感をフルに活用し、身体全体で学んでいく学問だと思う。