47歳からの心理学学習帖

東京未来大学モチベーション行動科学通信課程に在籍する47歳おっさんの学習記録

3年次の学習 その14 春学期の振り返り

入学して最初の課題は、やはり、自分なりの学習のペースを作ること。

2週間ごとにやってくるテストに合わせ、学習の手引きに沿って、テキストを読む。

手引きの確認テストを解く。手引きに書かれているポイントについて、その内容を箇条書きでも図示でもいいのでメモしておく。

私は、教科書は通勤時間を使って読んでいた。

学習の手引きはPDFなので、スマホにも保存し、暇な時間に確認テストを解いたりしていた。


ペースを作ることは、学習法を持つことと一体だと思う。この点で、一番最初に教育心理学を取ったのは、自分がどういう学習法をとるかを考えるのに参考になった。


教育心理学では、学習方略という考え方が出てくる。この考え方が役に立った。

また、教育心理学で学んだことが自分の生活でどのように活かせそうか、という問題が出されたことで、教育心理学だけでなく、それ以降、学んだことに対して、これはどういうふうに使えるかと意識するようになった。